ノースフェイスのダウンのクリーニング料金相場と頻度を解説!

公開日:2023/09/25 最終更新日:2024/02/22

ノースフェイスのダウンはおしゃれに寒い冬を快適に過ごせる優秀なアイテムです。長く愛用するなら定期的なお手入れが必須ですが、クリーニングの料金や頻度など詳しく知らない方も多いでしょう。

そこで今回は、ノースフェイスダウンのクリーニングの料金相場とおすすめの頻度を紹介します。また、シーズン中の自宅での簡単なお手入れ方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ノースフェイスダウンはクリーニングに出すのがおすすめ

ノースフェイスのダウンはクリーニングに出すのがおすすめです。最近では自宅でも洗濯できる衣類が増えていますが、ノースフェイスダウンのよさを保つにはクリーニングを利用しましょう。クリーニングに出すメリットとデメリットを解説します。

クリーニングに出すメリット

ノースフェイスのダウンをクリーニングに出すメリットは、
・ダウンの膨らみを維持できる
・洗濯の手間がかからない
・アイテムに合った洗い方をしてくれる

などです。

洗濯表示に家庭洗濯NGの記載がなければ自宅で洗濯できます。しかし、誤った洗濯方法で洗うとボリュームがなくなる、生地を傷めてしまうなど洗濯前の状態に戻らない可能性があります。

しかし、クリーンニングならノースフェイスのダウンに適した洗濯方法で洗うため、傷みにくく仕上がりもふっくらした状態です。

クリーニングに出すデメリット

クリーニングは費用がかかります。アイテムによって洗濯方法や工程、使用する洗剤などが異なるため、クリーニングの料金設定はさまざまです。ダウンはクリーニング可能なアパレルアイテムの中でも料金は高めです。

また、ダウンをクリーニングに出すと返却には日にちがかかります。クリーニングに出す際は、次に着る時期を考えてシーズンオフに出しましょう。

くわえて、クリーニングは出す手間、取りに行く手間がかかります。忙しくてクリーニング店の利用が難しいなら、引き取りから返却まで自宅で解決する、宅配クリーニングを利用するのもおすすめです。

ノースフェイスダウンのクリーニング料金相場

ノースフェイスダウンのクリーニングの料金相場は、2,000〜3,000円程度です。高級クリーニング店であれば、さらに料金がかかります。

しかし、クリーニング店によってはさまざまなキャンペーンや割引サービスを行っています。期間限定で指定アイテムが割引になったり、次回のクリーニングが割引になるクーポンが発行されたりとサービスはさまざまです。

クリーニング店のサービスを上手に利用すれば、クリーニングを安く利用できます。また、基本のクリーニング料金も店舗によって異なるため、近所に複数店舗がある場合は料金を比較しましょう。

ノースフェイスダウンのクリーニングする頻度

ノースフェイスのダウンをクリーニングする頻度は、1シーズンに1回がおすすめです。クリーニングは回数を重ねると、費用がかさむだけでなくダウンにも負担がかかります。シーズン終わりにクリーニングに出し、次のシーズンに備えてきれいな状態で保管しましょう。

クリーニング業者によっては次のシーズンまでダウンを預けておけるオプションを行っているところもあります。保管場所に困っている方は、保管サービスを利用するのがおすすめです。

シーズンオフになるタイミングでのクリーニングがおすすめですが、なかには着用シーズン前にクリーニングに出す方もいます。汚れが付着したまま長期間そのままにすると、汚れが落ちにくくなったり生地の傷みにつながったりするためおすすめしません。

ノースフェイスダウンの自宅でのお手入れ

ノースフェイスダウンを自宅でお手入れする方法を紹介します。表面の汚れが気になった時の対処方法と保管方法を確認しましょう。

表面のお手入れ

ノースフェイスダウンの表面に気になる汚れがついたら、タオルを使って優しく拭き取ります。表面のお手入れにはきれいなタオルとおしゃれ着用洗剤を用意しましょう。

ダウンの部分洗いの手順を紹介します。
1.タオルを濡らして固く絞る
2.おしゃれ着用洗剤を少量タオルに染み込ませる
3.汚れのある部分を優しく叩きながら拭き取る
4.洗剤を落としたタオルで水拭きする
5.風通しのいい場所で陰干しする

部分洗いするポイントはタオルの水気をしっかり絞り、ダウンの中綿を濡らさないことです。ダウンを濡らすとヘタりやすく形が崩れます。

ダウンの表面に軽く汚れがついた程度なら、紹介したお手入れ方法がおすすめです。しかし、汚れた範囲が大きい、中綿まで染みるくらい汚れてしまったなど汚れがひどい場合は、シーズン中でもクリーニングに出すのが適切です。

頑固な汚れを放置するとシミになり、シーズン後にクリーニングに出しても落としきれない場合があります。

保管方法

クリーニングからノースフェイスダウンが戻ってきたら、返却時についているビニールを外して保管しましょう。ビニールをつけたままでは中に湿気が溜まり、カビが発生する場合もあります。

ビニールを外したら型崩れしないように厚みのあるアウター用のハンガーにかけ、防虫・除湿対策のされた場所で保管しましょう。アウターは半年以上保管することになるため、定期的に換気して湿気が溜まらないようにします。

ノースフェイスダウンを自宅で洗う方法

「クリーニング料金をかけたくない」「クリーニングに出すのが面倒だ」という方に、自宅でのノースフェイスダウンの洗い方を紹介します。ノースフェイスのダウンは公式サイトでも洗濯方法が紹介されており、自宅での洗濯が可能です。

洗濯取り扱い表示に従う

自宅での洗濯の基本は洗濯表示通りの洗濯方法で洗うことです。洗濯方法を誤ると傷みや型崩れが発生します。

また、洗剤は専用のダウンクリーナーを使用しましょう。ダウンクリーナーとはダウンを傷めない中性洗剤です。ダウンに染み込んだ皮脂・汗・汚れなどをしっかり落としてくれます。乾燥後のふっくら感も回復させやすいため、ダウン本来の保温力を保てます。

通常の洗剤での洗濯は、ダウンの必要な油分まで失われる可能性があるため控えましょう。

洗濯方法

洗濯方法の手順を紹介します。洗濯手順の前にはダウンのファスナーをしっかり締め、汚れのひどい箇所にはあらかじめダウンクリーナーを少量つけておきましょう。

1.ダウンがゆったり浸けられるサイズの容器や洗面台にぬるま湯を張る
2.指定された量のダウンクリーナーを溶かす
3.ダウンを浸してやさしく押し洗いをする
4.洗剤が残らないようしっかりすすぐ
5.洗濯機を使って脱水する
6.風通しのいいところで陰干しする

ダウンを洗う際は、持ち上げたり擦り合わせたりすると生地が傷むため押し洗いしましょう。また、脱水はダウンへの負担を減らすため、時間を短めにするのがおすすめです。

さらに、最後の乾燥の途中で軽く叩いて中綿のかたよりを直すと、きれいに仕上がります。

ノースフェイスダウンの修理はブランド対応可能のリペア業者に頼む

生地にほつれや破れができてしまった、ファスナーが壊れたなどノースフェイスのダウンを修理したい場合は、ブランド対応可能のリペア業者に頼みましょう。ノースフェイスの対応実績がある業者が好ましいです。

一般のリペア業者だと生地や部品の用意ができず仕上がりが大きく異なる可能性があり、引き受けを断られることもあります。

ただ、軽い修理であればクリーニング店で受けてもらえる場合もあるため、小さな修理はクリーニングのついでに相談するのもおすすめです。

お店選びのコツ

とくに重視したいポイント3つ

いろんなクリーニング店があるため、何を重視して選んだらよいか迷ってしまいます。失敗しないためにも、お店選びのコツを知っておきましょう。

ポイントは3つあります。

ウェットクリーニングの有無

ウェットクリーニングとは、いわゆる「手洗い×」と表示されている衣類に用いられるクリーニング方法です。ドライクリーニングと特殊洗剤を用いて手洗いするため、汗シミや汚れなどに強く、とくに夏場に着用した衣類はウェットクリーニングが効果的といわれています。

またウェットクリーニングは、水洗いによるデメリットもクリアできる技術が必要になります。というのも、ただ水洗いするだけでは脱色や縮みの原因になるからです。

ウェットクリーニングに対応しているということは、そのぶん高い技術をもっていることになるため、クリーニング店を選ぶうえで大きなポイントになるでしょう。

ノースフェイスダウンをクリーニングした実績

ノースフェイスは、アメリカのアウトドアブランドです。なかでもダウンは世界中で愛されており、リーズナブルな価格から高級なものまで幅広く取り扱っています。もちろん、リーズナブルといってもお求めやすい価格ではないため、安くても2~3万円はかかると思っておきましょう。

クリーニング店を選ぶ際は、ノースフェイスのダウンに対応していることも重要なポイントになります。公式ホームページを確認し、豊富な実績があれば安心してお任せできます。

ノースフェイスのダウン以外でも、高級ブランドを多数クリーニングした実績があるお店は信頼できるといえるでしょう。

とくに乾燥技術が高い

ダウンのように中綿が入っている衣類は、きちんと乾燥させないと悪臭の原因になります。場合によってはカビが発生する危険性もあるため、クリーニング店を選ぶ際は「乾燥技術」も確認しておきましょう。

どのような手順でクリーニングを行っているか、公式ホームページで「クリーニングの流れ」をチェックしてみてください。きちんと記載しているお店は安心して依頼できます。

一般的に用いられているのは「回転乾燥機」です。文字どおり衣類を回転させながら乾燥させる方法で、瞬時に乾燥してくれるメリットがあります。

しかし一方で、衣類が傷みやすいというデメリットがあるため、ダウンのようにクリーニング技術が必要な衣類には不向きです。ノースフェイスのダウンのような高級ダウンは、なおさらお店を選ぶうえで乾燥技術が重要になるでしょう。

もちろん、オプションチェックしておきたいところです。撥水加工・シミ抜き・カビ取り(防カビ)などがあると安心でしょう。

料金を確認する

クリーニング店によって、ノースフェイスのダウンの料金が異なります。そのため「A社は高かったのに、B社は安かった」なんてケースも少なくありません。

料金相場は、大体3,000円前後といわれています。高級クリーニング店になると倍以上の料金になる可能性がありますが、その代わり技術も申し分なく安心です。

ただし、素材・種類によって料金は変動します。とくにダウンは、ジャケット・コート・ベストにわけられるため、事前にお店の公式ホームページで確認しておきましょう。

ちなみに、ダウンジャケットの料金相場は2,000円~3,000円、ダウンコートは2,500円~3.5000円と少し高くなります。一方でダウンベストは2つに比べると1,500円~2,000円と安いでしょう。

水洗い可能なら自宅でもOK

ノースフェイスのダウンのように、品質の高いダウンは信頼できるクリーニングに出すのが一番ですが、水洗いが可能なダウンであれば自宅でも洗濯できます。

まずは、衣類に付いているタグを確認してみましょう。洗濯桶のマークに×は付いていませんか?この場合、自宅で洗濯しても問題ありません。

ただし、ダウンはデリケートな衣類なので、かならず洗濯ネットに入れて「おしゃれ着モード」もしくは「手洗いコース」で洗濯しましょう。干す際も、ダウンがかたよらないように時間をかけてじっくり干してください。

間違っても乾燥機に入れるのは避けてください。

まとめ

ノースフェイスのダウンはクリーニングに出すのがおすすめです。ダウンに合った洗濯方法で洗ってもらえるため、生地が傷みにくく型崩れのないきれいな状態をキープできます。

クリーニングを出すのが面倒な場合は自宅での洗濯も可能ですが、宅配クリーニングであれば店舗に出向く必要がありません。クリーニングに出したままダウンを預かってくれる業者もあるためとても便利です。

ノースフェイスのダウンを長く愛用したいならクリーニングを利用しましょう。

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